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低金利ランキング

例えばフラット35の2008年7月時の金利の最低水準2.90%で1,000万円を借りたとします。期限いっぱいの35年で返済すると仮定すると毎月の返済金額はおよそ37,920円になります。つまり総額は
37,920×12ヶ月×35年=15,926,400円

大手都銀の三井住友銀行のフラット35の貸し出し金利は7月現在3.490%、およそ3.50%で1,000万円を借りたとして計算してみると毎月の返済額は41,320円。総額では
41320×12ヶ月×35年=17,354,400円

その差額はおよそ140万円です。同じ月に、同じフラット35で、同じ1000万円を借りたとしても金融機関の金利差だけで結果的にはこれだけの差が出てしまうのですから金利に敏感になっておくことの重要性はわかります。

もちろん住宅ローンを比較検討する場合には金利だけを見ればいいというわけではありませんが金利が重要な指標となっていることは間違いありません。

ここではひと目で金利の低い住宅ローン会社がわかるように35年固定金利のローン金利に絞って金利の低い順にランキングします。

※ 金利が同率の場合は手数料の安いものを上位に表示しています。

住宅ローン低金利ランキング(2010年7月 最新版)

新生銀行
【完済までしっかりとあなたをサポート】
新生銀行のパワースマート住宅ローンは、低金利・低コストで総支払額が安く、新規の借り入れ・借り換えを完済までしっかりサポートしてくれるということで今、人気を集めています。団信生命保険料・保証料・繰り上げ返済手数料がすべて無料とサービスが充実さらにメガバンクと言われる銀行よりも低金利で有利に住宅ローンを借り入れることができます。また繰り上げ返済手数料も無料で、1円から繰り上げ返済可能。余裕があるときにいつでも繰り上げ返済が可能ですから支払い総額をさらに抑えることが可能で返済のしやすさもアップ。さらに新生銀行の独自のサービスとして、住宅ローンを借り入れた場合には新生プラチナサービスが利用できるようになります。これはATM引き出し手数料・他行へののインターネット振込みが月10回・海外送金手数料1回が無料になったり、定期預金の金利優遇・会員専用コールセンターを用意・資産管理セミナーやファイナンシャルプランナーへの相談・会員限定情報の提供など上級のサービスが受けられるというものです。しっかりとしたサポートと、総支払額が低く抑えられた新生銀行パワースマートに注目です。

住信SBIネット銀行
【今までの常識を破りフラット35を超えた好条件】
住信SBIネット銀行は名前の通りネット専業の新しい形態の銀行です。団体信用生命保険料・保証料・繰り上げ返済手数料・安心の8疾病保障特約がすべて無料という抜群のサービスの良さ。それにも関わらず、金利を含め手数料などをトータルした総支払額では大手都市銀行の住宅ローンを大きく引き離します。変動金利と固定金利それぞれのメリットを最大限に受けることができる金利ミックスプランが新しく設定されるなど常にお客様の側に立ったサービスの改良も行われています。またフラット35よりも大幅に低い金利水準を達成。ネット専業ということで経費がかからず運営コストなどの削減ができることで達成された高水準のサービスと金利の低さは人気のフラット35を上回り、支払総額がどこよりも安い魅力的な住宅ローンです。 従来の常識であった「民間融資は公的融資より高金利」という常識を破りました。ネット上で口座開設、審査依頼が完結し来店不要という点も便利で人気になっています。


SBIモーゲージ
【8疾病保障特約・失業特約三ツ星くんなど安心の保障】
SBIモーゲージはソフトバンクグループの金融会社です。フラット35は現在どこよりも低い最低水準の金利になっています。失業特約の三ツ星くん日本人の3分の1が将来的にはかかるという研究もある、ガン(悪性新生物)、心疾患、脳血管疾患、などの気なる8疾病保障特約も付帯可能、もしもの時にも安心できる住宅ローンになっています。金利を低く抑え、将来の安心にも備えるといった借り手の立場に立ったサービスを提供してくれるところがSBIモーゲージ一番の魅力です。低コスト・低金利でしかも安心まで手に入るSBIモーゲージはフラット35でもイチオシです。