マイホームローン金利ガイド

賢く選ぶ人のための住宅ローン金利ランキング

ほんの少しの金利差が、完済する頃には数百万円の差になっている住宅ローンの世界。賢く選ばないと大きな損をしてしまいますよね。当サイトは数多くある金融機関の中から本当にあなたのためになるものを厳選し、金利・総支払額などを総合的に比較してランキングにしました。賢く住宅ローンを選びたい人は是非ゆっくりとご覧になっていってください。

おすすめランキング(2010年2月 最新版)

新生銀行
【完済までしっかりとあなたをサポート】
新生銀行のパワースマート住宅ローンは、低金利・低コストで総支払額が安く、新規の借り入れ・借り換えを完済までしっかりサポートしてくれるということで今、人気を集めています。団信生命保険料・保証料・繰り上げ返済手数料がすべて無料とサービスが充実さらにメガバンクと言われる銀行よりも低金利で有利に住宅ローンを借り入れることができます。また繰り上げ返済手数料も無料で、1円から繰り上げ返済可能。余裕があるときにいつでも繰り上げ返済が可能ですから支払い総額をさらに抑えることが可能で返済のしやすさもアップ。さらに新生銀行の独自のサービスとして、住宅ローンを借り入れた場合には新生プラチナサービスが利用できるようになります。これはATM引き出し手数料・他行へののインターネット振込みが月10回・海外送金手数料1回が無料になったり、定期預金の金利優遇・会員専用コールセンターを用意・資産管理セミナーやファイナンシャルプランナーへの相談・会員限定情報の提供など上級のサービスが受けられるというものです。しっかりとしたサポートと、総支払額が低く抑えられた新生銀行パワースマートに注目です。

住信SBIネット銀行
【今までの常識を破りフラット35を超えた好条件】
住信SBIネット銀行は名前の通りネット専業の新しい形態の銀行です。団体信用生命保険料・保証料・繰り上げ返済手数料・安心の8疾病保障特約がすべて無料という抜群のサービスの良さ。それにも関わらず、金利を含め手数料などをトータルした総支払額では大手都市銀行の住宅ローンを大きく引き離します。変動金利と固定金利それぞれのメリットを最大限に受けることができる金利ミックスプランが新しく設定されるなど常にお客様の側に立ったサービスの改良も行われています。またフラット35よりも大幅に低い金利水準を達成。ネット専業ということで経費がかからず運営コストなどの削減ができることで達成された高水準のサービスと金利の低さは人気のフラット35を上回り、支払総額がどこよりも安い魅力的な住宅ローンです。 従来の常識であった「民間融資は公的融資より高金利」という常識を破りました。ネット上で口座開設、審査依頼が完結し来店不要という点も便利で人気になっています。


SBIモーゲージ
【8疾病保障特約・失業特約三ツ星くんなど安心の保障】
SBIモーゲージはソフトバンクグループの金融会社です。フラット35は現在どこよりも低い最低水準の金利になっています。失業特約の三ツ星くん日本人の3分の1が将来的にはかかるという研究もある、ガン(悪性新生物)、心疾患、脳血管疾患、などの気なる8疾病保障特約も付帯可能、もしもの時にも安心できkる住宅ローンになっています。金利を低く抑え、将来の安心にも備えるといった借り手の立場に立ったサービスを提供してくれるところがSBIモーゲージ一番の魅力です。低コスト・低金利でしかも安心まで手に入るSBIモーゲージはフラット35でもイチオシです。

住宅ローン金利ランキングとは

住宅ローンとは、住居・住宅の建築目的に制限される融資、つまり住宅とそれに伴う土地の購入・新築・改築・借り換えを行うために金融機関から受ける融資のことをいいます。

住宅ローンは、一般的に車や教育ローンといった他の融資に比べても融資額がはるかに巨額となることから、金利は低く抑えられています。しかし金利が安いかわりに、金融機関が建物や土地への抵当権の設定をしたり、審査が審査が厳しいという特徴があります。

その種類は民間の金融機関の設定している民間融資と独立行政法人住宅金融支援機構などが行っている公的融資の大きく2種類に分けられます。

現在では数多くの種類があります。金融商品の多様化によって、借りる側にはその選択肢が増えたとも言えますが、その反面、自分の求めるものにぴったりと合ったベストのものを探すのは難しくなっているのではないでしょうか。

借り入れを行うとその返済は長期にわたるものですから、公定歩合の変動や、景気の浮沈などあなたを取り巻く状況は大きく変わることも考えられます。

住宅ローンの完済をゴールとするならば、無事に数十年後のゴールに行き着くためには現在の家計の見直しや、収入の予想などの徹底的なチェックが必要不可欠になります。

またどの金融機関が扱っているものを借りるのが一番良いのかを見極めることも重要です。例えばフラット35は各金融機関から同じ名前の商品が出ていますが、その金利の幅は1%以上にもなります。その1%の差が非常に大きな差となるのです。

当サイトではそういった現在の状況を考え、借り手にとって一番有利な住宅ローンとはどういうものなのかを比較・研究しランキングにしてお伝えします。

細かな数字や細部までこだわって比較することが重要な分野ですから徹底的な研究は欠かせません。こだわりのランキングをお届けすることであなたのお力になれることがあれば幸いです。